2024年4月
34年ぶりの円安水準
円相場が一時1ドル=160円台まで下落し、1990年以来34年ぶりの円安水準となりました。日銀がマイナス金利政策を解除した後も円安の流れは止まらず、政府・日銀は同年4〜5月に円買いの為替介入を実施しています。
2026年7月上旬
イラン情勢の緊迫化
米国とイランの軍事的な対立が深まり、原油価格の上昇によるインフレ懸念からドルを買う動きが強まりました。円相場は7月8日時点で一時162円台まで下落したと報じられています。
2026年7月21日
「骨太の方針2026」を閣議決定
政府が「骨太の方針2026」を閣議決定しました。原案にあった金融政策に関する記述が日銀への利上げ牽制と受け止められ長期金利が上昇したことを受け、日銀の独立性を尊重する趣旨の文言に修正されましたが、金利上昇には歯止めがかかりませんでした。
2026年7月22日
今日
円相場 一時163円台に値下がり、約39年半ぶりの円安水準