2026年7月13日
経済/不動産・為替

円安日本は"バーゲンセール"状態、中国人「爆買い」の主役は炊飯器から不動産へ…在留90万人が後押し

東洋経済オンライン2026年7月13日

歴史的な円安を背景に、中国人による日本の不動産購入が拡大していると報じられています。中国の土地制度との違いや在留中国人の増加が、その動きを後押ししているとされています。

これまでの流れ

この動きに至るまでの流れを振り返ります。

2015年11月
「爆買い」が流行語大賞に
訪日中国人観光客による家電・化粧品中心の大量購入がユーキャン新語・流行語大賞を受賞しました。炊飯器やカメラ、化粧品などを買い求める動きが「爆買い」ブームとして広く知られるようになりました。
2024年7月
歴史的な円安水準を記録
円相場が対ドルで一時161円台まで下落し、1986年以来38年ぶりの円安水準を記録しました。日米金利差の拡大が主因とされ、政府・日銀は円買い介入を実施しました。
2025年6月
在留中国人が90万人を突破
法務省の統計で在留中国人数が90万738人となり、統計開始以来初めて90万人を超え過去最多を更新しました。この10年で約23万人増加したとされています。
2026年7月13日
今日
円安日本は"バーゲンセール"状態、中国人「爆買い」の主役は炊飯器から不動産へ…在留90万人が後押し
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