AI活用 / セキュリティ
ベリサーブ、SBOM管理「SBOM.JP」にAIエージェント搭載——脆弱性調査を約7割削減
ベリサーブ プレスリリース(PR TIMES)•2026年6月26日
ベリサーブが、ソフトの部品構成を管理する「SBOM.JP」にAIエージェント機能を加えると発表しました。脆弱性(ソフトの弱点)の影響調査を、AIが大幅に肩代わりする実務事例です。
これまでの流れ
この機能に至るまでの、ソフト管理の流れを振り返ります。
近年
サプライチェーンの弱点
ソフトは多数の部品を組み合わせて作られ、どこか一つの弱点が製品全体に影響する「サプライチェーン」の課題が意識されてきました。
2024〜2025年
SBOMの普及
部品構成を一覧化するSBOMの導入が進み、弱点の把握はしやすくなった一方、影響調査の手間が新たな負担になってきたとされています。
2026年6月
AIエージェントで自動化へ
ベリサーブは、その影響調査をAIエージェントで支援する機能を発表し、7月末の提供を予定しました。
2026年6月26日
今日
ベリサーブ、SBOM管理「SBOM.JP」にAIエージェント搭載——脆弱性調査を約7割削減
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