2025年8月
初代Qwen-Image公開
AlibabaのQwenチームが20B規模のMMDiT構成の画像生成基盤モデル「Qwen-Image」を発表しました。Apache 2.0ライセンスの下でモデルの重みがGitHubやHugging Faceに公開され、複雑な多言語テキストのレンダリングと高精度な画像編集を両立するモデルとして注目されました。
2025年8月19日
Qwen-Image-Edit発表
画像編集タスクに特化した派生モデル「Qwen-Image-Edit」が発表されました。元の見た目を保持したまま、多様な編集指示に対応できる機能が追加されています。
2026年2月
Qwen-Image-2.0公開
7Bパラメータで画像生成と画像編集を1つのモデルに統合した「Qwen-Image-2.0」が公開されました。ネイティブ2K解像度への対応や、生成に必要なステップ数を40から4へ短縮する高速化などが盛り込まれ、今回と同様に技術レポートが同時公開されました。
2026年7月21日
今日
アリババQwenチーム、画像生成モデル「Qwen-Image-3.0」を発表 4.5Kトークンの超長文入力に対応